今朝の朝刊トップ(産経)に来月15日に漁業20万隻一斉休漁の記事が踊っていました。燃料費が高騰して魚を捕ってきても赤字では確かに報われません。
ただでさえ天然物の少ない夏場に一体どんな影響がでるのか、不安ばかりが募ります。
毎年じわりじわりと魚の相場も上がり続けていますが、本当に魚が高嶺の花になってしまうような条件が整いつつあるようです。
キッコーマンの醤油の売り上げ割合が国内と海外が逆転した、とか、世界的に日本食がブーム、とか、支那人が魚を買い漁りまくっている、とか …
さてさて今日は、境港の本マグロ、長崎のイズカサゴ、赤ヤガラ、ヤガラは冬場はちょくちょく見かけますがこの時期は珍しいですね。
室戸の金目鯛、伊予の真鯛、淡路のサザエ、三重のハマチなど。

